この7年間、視察に参加された3,000余名を業種別に分類した結果、一番比率が高かったのは「IT企業」、次に「公務員」、その次は「学界・研究機関」でした。IT企業の方がIT企業の方が多いのは、特に初期にIT企業参加者が集中した結果で、最近は公務員の参加者が増加、IT企業参加者と同数になっています。

開催毎に参加者の関心分野によって訪問先を選別・変更していますが、これまでの58回の視察の訪問先を分析した結果、「政府機関・自治体」と「IT企業」が多く、その次が病院、教育機関でした。
   
 
 
[単位:%]
IT 企業 公務員
学界・研究機関
その他
86.5 %
9.8 % 2.4 % 1.3 %
   
 
     
[単位:%]
政府機関・自治体 IT企業 病院 教育機関 その他
45.7 % 41.5 % 5.1 % 2.8 % 4.9 %